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DALSA

ここでは、編集部が厳選した3Dマシンビジョンメーカー22社の中から、DALSAの3Dマシンビジョンの特徴をご紹介します。

DALSAの主な
3Dマシンビジョン・
3Dセンサー

Z-Trak

Z-Trak
引用元:ADSTEC
http://www.ads-tec.co.jp/imaging/z-trak/

主な用途:寸法計測・外観検査

3Dスマートセンサーが搭載された、高分解能3Dレーザープロファイラーです。10mmから1100mmまでの測定範囲をカバーするさまざまなモデルがあるため、電子機器/半導体、ロジスティクス、自動車、木材加工、食品加工市場など、幅広い業界のインライン測定に対応。一般的なレッドレーザーモデルだけでなく、反射率が高い素材用のブルーレーザーモデルをラインナップしており、さまざまなワークを測定することができます。

BOA Spot XL

BOA Spot XL
引用元:ADSTEC
http://www.ads-tec.co.jp/imaging/boa-spot-xl/

主な用途:寸法計測・外観検査など

プロセッサーと照明、レンズが一体になった高性能スマートカメラです。コンパクトな筐体&低コストにもかかわらず、高いパフォーマンスを発揮。多様性を持つセンサーを搭載しているため、産業・物流・自動化など、幅広いアプリケーションに対応してくれます。BOA Spot XL内のツールを組み合わせて使用すれば、従来よりも複雑な検査タスクを行うことが可能。解像度や最大フレームレートの異なる3種類をラインナップしています。

BOA2

BOA2
引用元:ADSTEC
http://www.ads-tec.co.jp/imaging/boa2/

主な用途:寸法計測・外観検査など

従来のBOAシリーズよりも格段にパワーアップした高解像度スマートカメラ。解像度や処理速度、データ通信速度などが改善しており、高解像度で最大80fpsの取込が可能です。解像度が高まったことにより、従来では検知が難しかった欠陥の発見や寸法測定の精度向上が実現。これまでの電子部品や半導体部品以外、例えば航空宇宙・医療・物流などさまざまな業界で用いられています。

DALSAの
3Dマシンビジョンは
どんな人におすすめ?

1980年に、ウォータールー大学の教授により設立されたダルサ。2010年にテレダイン・テクノロジーズ社に買収され、「テレダイン・ダルサ」となりました。
産業用デジタル映像機器メーカーとして、センサー、カメラ、画像取り込み製品からソフトウェアまでを開発、製造。ミクロンレベルの検査精度が要求される製造業界において、その高い性能が評価され、世界で豊富な実績を構築しています。
強みは、特殊な集積回路および電子技術、ソフトウェア、および高度に設計された半導体ウェーハ処理。また、半導体製造設備を自社で所有しているため、CMOSやCCDなどのカメラセンサーを独自に設計・製造することが可能です。強力な技術基盤と製造体制を元に、機能性やコスト効果にもこだわった製品の提案や、ユーザーニーズや設置環境に合わせた仕様変更への対応も行っています。コストパフォーマンスの良い3Dマシンビジョンをお探しの方は、ぜひチェックしてみて下さい。

どんな用途にも対応!
3Dマシンビジョンの
メーカー・販売代理店比較は
こちらから

DALSAの適用例

公式サイトに記載がありませんでした。

【目的・用途別】
寸法計測におすすめの
3Dセンサー3選

【目的・用途別】
外観検査におすすめの
3Dセンサー3選

【目的・用途別】
位置決めにおすすめの
3Dセンサー3選

DALSAの会社情報

社名 テレダイン・ジャパン株式会社
本社所在地 東京都府中市緑町3-11-5 芳文社府中ビル3F
電話番号 042-402-9400
公式HPのURL https://www.teledynedalsa.com/en/home/

FA化に強い「3Dマシンビジョン」
販社‧メーカー
3選を見る

⼨法計測‧外観検査‧位置決めの
FA化に強い「3Dマシンビジョン」販社‧メーカー3選

3Dマシンビジョン製品・サービスを提供しているメーカー・販売代理店20社以上を調査。
その中で製品ごとの適用事例を公表している会社をピックアップし、特徴ごとにまとめました。

「課題解決」で選ぶなら
LINX
LINX
引用元HP:LINX公式(https://linx.jp/)

光切断法、縞投影、白色干渉、共焦点、ステレオビジョンと多種多様な計測手法でのアプローチが可能

「実績」で選ぶなら
キーエンス
キーエンス
引用元HP:キーエンス公式(https://www.keyence.co.jp/ss/products/vision/inline-inspection/)

電子部品、自動車、金属製品、機械要素、食品製造といった幅広い分野・業界での導入事例が豊富

「サポート」で選ぶなら
SICK
SICK
引用元HP:SICK公式(https://www.sick.com/jp/ja/)

24時間稼働のヘルプデスクがあり、電話やリモートで即時対応。導入前のトレーニングも可能

【選定基準】
「3Dマシンビジョン」と検索して上位表示されるメーカーや販売代理店をピックアップ。その22社の公式HPの情報から「ワーク(対象物に対する)計測手法が最も豊富だったLINX」
「業界ごとの実績が最も豊富だったキーエンス」「唯一24時間のヘルプデスクを提供しているSICK」をそれぞれ選出しています。(情報は2021年11月19日時点)