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オプテックス・エフエー

ここでは、編集部が厳選した3Dマシンビジョンメーカー22社の中から、オプテックス・エフエーの3Dマシンビジョンの特徴をご紹介します。

オプテックス・エフエーの主な
3Dマシンビジョン・
3Dセンサー

3D-Eye30

3D-Eye30
引用元:MEKASYS
https://www.mekasys.jp/series/detail/id/OPT_0055

主な用途:寸法計測・外観検査・
ロボットビジョン

ロボットピッキングにピッタリな、軽量かつ小型の3Dビジョンシステムです。ステレオカメラにより多点の高さ情報を取得できるため、背景の色に左右されず、ワークの過不足や位置のズレを検査することができます。また、カメラを複数台組み合わせる「マルチカメラ接続」によって、死角を減らすことも可能です。

3D-Eye35000

3D-Eye35000
引用元:MEKASYS
https://www.mekasys.jp/series/detail/id/OPT_0056

主な用途:寸法計測・外観検査

35000プロファイル/秒のオンチップ超高速処理を実現した、3D画像検査装置です。超精密から大型形状測定まで、豊富な形状・表面にも柔軟に対応。表面形状の定量的な判定はもちろん、必要に応じて色調情報を加えることで、安定した外観検査が行えます。

3D-Eyeスキャナー

3D-Eyeスキャナー
引用元:オプテックス・エフエー
http://www.jfas.co.jp/3d-eye-s/

主な用途:寸法計測・外観検査

1秒間に460万ポイント(移動時間含む)の計測が可能な、卓上タイプの3D形状計測装置です。ライン状レーザで一括スキャンし、 三角測量を用いてワークとの実際の距離を測りながら形状を取得。例えば幅15mmx長さ30mmのワークを10μmピッチで測定する場合、たった1秒での計測が可能です。ワークをステージに置いてボタンを押すだけの簡単操作と、親しみやすいWindowsベースのインターフェースも魅力です。

オプテックス・エフエーの
3Dマシンビジョンは
どんな人におすすめ?

2002年に、オプテックス株式会社の産業用光電センサ部門を分社化して設立され、オプテックスグループ株式会社(東証1部上場)の中核事業を担うグループ企業です。 品質管理や生産ラインの自動化に使用される光電センサ、変位センサ、画像センサ及び画像処理用LED照明、非接触温度計などを「高品質かつ適正価格」で提供。画像検査システムでは、独自のブランドJFAS(ジェイファス)として、高速・高精度の3D画像検査・計測装置や印字・ラベル検査装置などを提案しています。製品の販売だけでなく、高度な技術と販売実績に基づいた技術提案も行っており、顧客の検査課題に応じた専用装置へのカスタマイズにも対応。
3D-Eyeスキャナーは研究や開発・設計用途の汎用機として、3D画像検査システム3D-Eye35000シリーズは量産ラインにもおすすめとしています。

どんな用途にも対応!
3Dマシンビジョンの
メーカー・販売代理店比較は
こちらから

オプテックス・エフエーの
適用例

お弁当食材のピッキング

製品名:3D-Eye30

3D-Eye30で、お弁当箱へ食材を詰める作業を行います。通常の2Dカメラでは高さが認識できないので、一番上にある食材からピックアップすることはできません。3D-Eye30ならステレオカメラなので、位置と高さの両方を判別し、カメラやセンサを複数台組み合わせなくても1台で簡単にロボットピッキングを行うことが可能です。

ベルトコンベアの亀裂検知

製品名:3D-Eye35000

3D-Eye35000を使って、ベルトコンベアの亀裂を検査します。2次元カメラでは難しかった微細な傷の検出も、幅の広いレーザ光により3次元形状を取得できる3D-Eye35000シリーズなら簡単。亀裂や穴が広がる前に検出することで、搬送中のトラブルを未然に防ぐことが可能です。

自動車部品の形状検査

製品名:3D-Eye35000

小さな傷や凸凹が大きなトラブルに繋がりかねない自動車部品の検査に、3D-Eye35000を採用。2台のカメラを使用することにより、死角をつくらずワークの全体形状を高精度に検査することができます。また、3Dカメラなら高さ方向を検査できるため、欠け・打痕傷等の欠陥もスムーズに検査することが可能です。

オプテックス・エフエーの適用例のまとめ

オプテックス・エフエーは自動車業界や飲食業界など多種多様な分野に製品を導入している会社です。たとえばステレオカメラの3D-Eye30を導入した飲食業界では、カメラ1台でも位置・高さを判別することができ、容易にロボットピッキングが出来るようになります。またベルトコンベアを検査することで、亀裂・穴などを早期に発見できるためトラブルを未然に防げる、修繕コストを抑えられるなどの効果も得られるでしょう。カメラの台数を検査内容に合わせて設置することで、高精度な検査ができる環境を整えられます。

【目的・用途別】
寸法計測におすすめの
3Dセンサー3選

【目的・用途別】
外観検査におすすめの
3Dセンサー3選

【目的・用途別】
位置決めにおすすめの
3Dセンサー3選

オプテックス・エフエーの導入の流れ

オプテックス・エフエーの導入の流れについては、公式サイトに詳細が記載されていませんでした。ただ公式サイトにはカタログや取扱説明書などをダウンロードでき、資料請求も簡単に行うことが可能です。またテスト機依頼やオンラインでの商談もでき、WEBと電話を活用して貸出や購入前のオンライン商談などを実施しています。オプテックス・エフエーの製品に興味のある方は、公式サイトより流れについて確認してみてください。

オプテックス・エフエーの
会社情報

社名 オプテックス・エフエー株式会社
本社所在地 京都府京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号F
電話番号 075-325-2920
公式HPのURL https://www.optex-fa.jp

FA化に強い「3Dマシンビジョン」
販社‧メーカー
3選を見る

⼨法計測‧外観検査‧位置決めの
FA化に強い「3Dマシンビジョン」販社‧メーカー3選

3Dマシンビジョン製品・サービスを提供しているメーカー・販売代理店20社以上を調査。
その中で製品ごとの適用事例を公表している会社をピックアップし、特徴ごとにまとめました。

「課題解決」で選ぶなら
LINX
LINX
引用元HP:LINX公式(https://linx.jp/)

光切断法、縞投影、白色干渉、共焦点、ステレオビジョンと多種多様な計測手法でのアプローチが可能

「実績」で選ぶなら
キーエンス
キーエンス
引用元HP:キーエンス公式(https://www.keyence.co.jp/ss/products/vision/inline-inspection/)

電子部品、自動車、金属製品、機械要素、食品製造といった幅広い分野・業界での導入事例が豊富

「サポート」で選ぶなら
SICK
SICK
引用元HP:SICK公式(https://www.sick.com/jp/ja/)

24時間稼働のヘルプデスクがあり、電話やリモートで即時対応。導入前のトレーニングも可能

【選定基準】
「3Dマシンビジョン」と検索して上位表示されるメーカーや販売代理店をピックアップ。その22社の公式HPの情報から「ワーク(対象物に対する)計測手法が最も豊富だったLINX」
「業界ごとの実績が最も豊富だったキーエンス」「唯一24時間のヘルプデスクを提供しているSICK」をそれぞれ選出しています。(情報は2021年11月19日時点)