海外メーカーの3Dマシンビジョンの製品を幅広く取り扱い、現場に合った製品を提案してくれるLINX。ここでは数ある製品のなかで、特に寸法計測におすすめのGocatorに注目して、特徴や活用事例などをご紹介します。
【LINXの3Dマシンビジョン関連製品】
- Gocator
- 3DPIXA
- PhoXiScanner※本製品は、2025年4月時点で取り扱いが終了しています
- heliInspect
Gocator(LINX)が
寸法計測におすすめの理由
https://linx.jp/product/lmi/gocator/gocator2300/
本体のみで3次元寸法計測が
完結!
Gocaorは、この本体のみで3次元インライン検査に必要な全ての機能が行える、オールインワン3次元スマートセンサーです。本体にWebサーバーが内蔵されており、LANケーブルでPCを接続するだけでブラウザー上から全ての設定、画像処理などのプログラミングを行うことができます。コントローラーも不要で、寸法の計測結果や合否判定結果も直接本体から工場設備の機器に出力することが可能です。
光反射率が低く広視野が
必要な素材も検出可能
メガピクセル解像度と高輝度なレーザー出力により、タイヤや木材のように、光反射率が低く広視野を求められる素材でも検出が可能です。2020年に発売した青色レーザー出力のモデルでは、反射の強い金属表面の検査も容易に計測できるようになりました。Z繰返し精度0.2μmの高精細モデルから視野幅2mの超ワイドレンジモデルまで、ほしい精度が見つかる豊富なラインナップも魅力。事前に光学系のキャリブレーションが行われているので、梱包から出して直ぐに高精度な計測が可能です。
Gocatorの適用業界・事例
- 食品業界:煎餅の厚み計測
- 食品・農業:じゃがいものサイズ計測と欠陥検査
- 半導体:IC業界:電子部品の形状計測・コプラナリティ検査
- 自動車・航空宇宙業界:シーリング材の高さ・幅計測
- 自動車業界:自動車ドアのギャップ計測・同一平面性の検査
Gocator6300
https://linx.jp/product/lmi/gocator/gocator6300/
Gocator6300は、微細な凹凸まで捉える超高解像度・高速の3Dレーザーラインプロファイルセンサーです。 1ラインあたり6500ポイント、X解像度最小2.1µm、最大31mmの視野を両立し、半導体や電子部品など精密部品のインライン検査で、 高速スキャンと高精度計測を同時に実現します。
寸法計測におすすめのその他の
LINXの3Dセンサー
3DPIXA

https://linx.jp/product/chromasens/3dpixa/
高さ画像とカラー画像を同時に取得する、ステレオビジョン方式のカラーラインスキャンカメラです。高分解能のラインセンサーにより、サブミクロン精度での高精度計測をスピーディーに実現してくれます。
PhoXiScanner
※本製品は、2025年4月時点で取り扱いが終了しています

https://linx.jp/product/photoneo/phoxi/
320万画素センサーを内蔵し、高解像度と低ノイズを実現。小さな部品の撮像も高精度に撮像できる、産業用3次元スキャナです。レーザー縞投影により、広い視野を確保しながら非常に深い被写界深度を実現しています。
heliInspect

https://linx.jp/product/heliotis
「インラインで3次元検査を行いたい」という要望から開発された、3次元計測センサーです。センサー一つひとつが高度な演算処理を行える独自のCMOSセンサーを搭載し、非接触で高精度かつ高速な3次元計測を可能にしています。
LINXの会社情報
| 社名 | 株式会社リンクス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビルディング4F |
| 電話番号 | 03-6417-3371 |
| 公式HPのURL | https://corp.linx.jp |



