ここでは、編集部が厳選した3Dマシンビジョンメーカー22社の中から、マイクロ・テクニカの3Dマシンビジョンの特徴をご紹介します。
マイクロ・テクニカの主な
3Dマシンビジョン・
3Dセンサー
Robot Vision
http://www.microtechnica.jp/products/robot_vision.html
主な用途:寸法計測・外観検査・
ロボットビジョン
従来の3次元画像認識技術と2次元画像処理にディープラーニングによる学習アルゴリズムを加えた、マイクロ・テクニカ独自の画像処理技術により、品種登録なしでも不定形やランダムワークに対して正確な認識が可能。高さに差がない薄物の認識には、色情報を使用して物体の特徴を認識させます。
Multiple AI Vision
※公式HPに画像はありませんでした
主な用途:寸法計測・外観検査
工場内ですでに使用しているネットワークカメラとAI画像認識を組み合わせて、人が行っていた製造ラインの監視を自動で行えるシステムです。新規にカメラを設置する必要がないので、非常に効率的にシステムを構築することが可能です。
3Dカメラ
http://www.microtechnica.jp/products/3d_solution.html
主な用途:寸法計測・外観検査
マイクロ・テクニカでは、長年蓄積してきた画像処理技術をベースに、国内外の先端企業とも連携し、3Dソリューションを提供しています。3Dカメラは、取り扱いが容易でランダムドットパターンを使用した小型のEnsenso社の3Dステレオカメラ、位相シフト方式を採用したZivid社の3Dステレオカメラを取り扱っています。
マイクロ・テクニカの
3Dマシンビジョンは
どんな人におすすめ?
1981年の創業以来、画像処理技術を活用した検査システムを中心に、ボード製品、産業用カメラ、3Dソリューションなどを提供しています。とくに印刷・製薬・食品関連業界で活用される検査システムでは実績豊富。長年培ったノウハウを活かし、一般的なシステムインテグレーターでは対応できないような案件にも柔軟に対応しています。
また、近年、産業用カメラでは、グローバルメーカーと提携し、ニーズに合わせたさまざまなカメラを提供。ハードウェアだけでなく、画像検査システム全体を構築するソフトウェアの開発もできる強みを活かし、ソフト・ハードの両面から、課題解決につながる提案を行っています。マイクロ・テクニカの3Dマシンビジョンは、自社のニーズに合わせた製品やシステム導入をお考えの方におすすめです。
どんな用途にも対応!
3Dマシンビジョンの
メーカー・販売代理店比較は
こちらから
マイクロ・テクニカの適用例
複数の品種が混合したパレット
に積まれた対象物を分離
製品名:Robot Vision
複数の品種が混合してパレットの上に積まれている場合、従来は認識や袋の切り出しが困難でしたが、3DカメラとAI認識を使えば、1つの袋を切り出して、デパレタイズを行うことができます。対象となる袋の重量は数kg~数十kgの想定で、パレット積みされた袋をロボットがデパレしていきます。
製造ラインの缶の倒れ検出
製品名:Multiple AI Vision
製造ラインでは相当数の缶が高速で流れてくるため、缶の詰まりが起きるとラインが止まってしまいます。従来は作業員が缶を立て直し作業再開していましたが、原因がわからなかったため、ラインの再稼働に時間がかかっていました。ラインウォッチャーなら、カメラで缶の倒れを検知して、アラートで遠くにいる作業員に知らせることも可能です。
ワークがバラバラの種別判定と
欠品検出
製品名:Multiple AI Vision
検出ワークがバラバラの混載状態での種別判定は、Deep Learning Segment instancesを使用。従来は学習させるためにで地道な作業が必要でしたが、事前に取得した画像からトレーをクリックしてアノテーションを行うだけなので、比較的短時間に学習が可能です。個々の製品の色・形状などの特徴を学習し、種別を判定し、欠品を検出してくれます。
マイクロ・テクニカの会社情報
| 社名 | 株式会社マイクロ・テクニカ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区東池袋3-12-2 ONEST池袋イーストビル |
| 電話番号 | 03-3986-2902 |
| 公式HPのURL | http://www.microtechnica.jp |



