ここでは、編集部が厳選した3Dマシンビジョンメーカー22社の中から、ADSTECの3Dマシンビジョンの特徴をご紹介します。
ADSTECの主な
3Dマシンビジョン・
3Dセンサー
Linea Lite
http://www.ads-tec.co.jp/imaging/linea-lite/
主な用途:寸法計測・外観検査など
「ローコストでありながらパフォーマンスを妥協しないカメラ」として開発された、ラインスキャンカメラです。小型ながら安定したパフォーマンスを実現させるため、GigEインターフェースを搭載。2kから4kの解像度と12.5から50kHzのラインレートで撮像を実現しています。一方で、ケーブル接続を簡素化するPoEに対応しており、データケーブルと電源ケーブルは1本で利用可能。カラーモデルは、優れた色再現性にも注目です。
Lt Camera Series
http://www.ads-tec.co.jp/imaging/lumenera-lt/
主な用途:寸法計測・外観検査など
ソニー®のStarvis™およびPregius™CMOSセンサーを搭載しており、優れた品質の画像を得られるエリアスキャンカメラです。USB 3.1 Gen 1ケーブルを使用することで、多様なアプリケーションに適したさまざまな高性能モデルを提供してくれます。コンパクトな筐体や低消費電力、低ノイズである点も魅力です。
ADSTECの
3Dマシンビジョンは
どんな人におすすめ?
ADSTECは、遺伝子関連機器の開発・製造を行う「バイオ機器のメーカー」と、画像関連機器の輸入・販売・エンジニアリングを行う「専門商社」2つの顔を持つ企業です。「何よりもまずお客様のため」という顧客本位主義を徹底し、国内外で多くの実績を重ねています。
3Dマシンビジョンでは、Teledyne DALSA社やTeledyne e2v社の産業用カメラを輸入し、設置場所に応じた技術を加えて販売。専門集団として、きめ細かく、またスピーディに顧客ニーズに対応できる体制を整えています。製品の導入はもちろん、ニーズにマッチした製品を提供して欲しい、という方はぜひ相談してみて下さい。
どんな用途にも対応!
3Dマシンビジョンの
メーカー・販売代理店比較は
こちらから
ADSTECの適用例
自動車業界
製品名:記載なし
自動車の製造現場では工程数が多く、製造数も大量なため、ロボットの操作、部品の追跡、組み立ての各工程別検証など、さまざまな工程でマシンビジョンシステムが広く用いられています。大量生産に必要な検査速度と、車種や工法の違いから発生する組立や検査方法への対応の両方を実現しています。
食品及びパッケージ検査
製品名:記載なし
食品及びパッケージ検査では、密封の検証やラベル・ロットコード検査、液量の高さの計測などさまざまな検査が行われています。食品や薬品に関わる検査では、色により、 熟し具合や「処理済かどうか」を判定するため、カラー画像が非常に重要です。一方で、食品、薬品、容器によっては照明や熱が影響するものもあるので、低照度での画質も重要です。
フラットパネルディスプレイの検査
製品名:テレダイン・ダルサのラインスキャンカメラとTDIカメラ
次世代のフラットパネルディスプレイは高密度であり、高解像度と高感度が要求されます。また、ガラス、半導体、金属、偏光フィルムなどさまざまな材料を、階層として正確に識別しなければなりません。これらの検査に、テレダイン・ダルサ社のラインスキャンカメラとTDIカメラが使われています。
ADSTECの会社情報
| 社名 | 株式会社エーディーエステック |
|---|---|
| 本社所在地 | 千葉県船橋市印内町568-1-1 |
| 電話番号 | 047-495-9070 |
| 公式HPのURL | http://www.ads-tec.co.jp |



