このページでは評判の高いマイクロ・ビューの3Dマシンビジョンの特徴をご紹介します。
マイクロ・ビューの
主な3Dマシンビジョン・
3Dセンサー
Vertex 312
https://microvu.jp/prd_vertex/#lineup-vertex
主な用途:寸法計測・外観検査
本体のサイズは1084×718×1202とコンパクトなタイプです。画像やレーザーによる非接触の測定だけでなく、タッチプローブによる接触測定も可能なため、用途に合った測定方法で検査・測定できます。また同時測定や自動測定機能なども搭載されてあるので、測定時間の短縮にもつながるでしょう。総合倍率は最大540倍の性能があるなど高機能でありながら、比較的リーズナブルな価格帯で提供しているのも特徴的です。より多くの方が入手しやすい価格帯は、3Dマシンをはじめて導入する企業などにとっても魅力的なポイントと言えるでしょう。
Excel 660
https://microvu.jp/prd_excel/#lineup-mid
主な用途:寸法計測・外観検査
自動的に画像やレーザー、タッチプローブを変更できるという特徴を持つ大型の測定器です。大きなものだけでなく、小さなものも全て自動測定でき、実現の駆動秒速は世界最速と言われている700mm/秒なので測定時間の短縮も実現。最大1080倍の総合倍率が可能で、測定範囲も400×500~2500×1600mmと広いのも特徴です。さらにマルチセンサーシステムが搭載されており、タッチプローブやレーザーが常に追装可能のため、接触・非接触の測定方法から選択することができます。
マイクロ・ビューの
3Dマシンビジョンは
どんな人におすすめ?
マイクロ・ビューは独自開発された測定ソフトウェアー「インスペック」が搭載されており、測定したい製品に合った測定が簡単に行えるように設計されています。操作は非常に簡単で、プログラムを自動生成するティーチング方式を取り入れているため、初心者の方でもスムーズに扱うことができるでしょう。
また測定速度は700mm/sという高スピードを実現。さらにマルチセンサーによる一括測定データ出力がしやすい、解析がしやすいなどという特徴もあり、トータル的に測定速度を早くすることができるでしょう。とにかく作業効率を上げたいという方にオススメです。
接触・非接触の測定方法から選択できるだけでなく、ロータリーによる回転測定もできます。そのため幅広い活用方法があり、多種多様な業界で用いることができるでしょう。
どんな用途にも対応!
3Dマシンビジョンの
メーカー・販売代理店比較は
こちらから
マイクロ・ビューの
適用例
配電キャップの三次元測定
製品名:Excel 502UC+マクロリングライト
大型三次元測定機「Excel 502UC」を活用し、配電キャップを測定した事例です。431の寸法から成っている136要素のパーツを3分2秒という早さで測定を実現しています。
ボーンプレートの三次元測定
製品名:Vertex 312UCとLSM1レーザー
骨折したときに用いられるボーンプレートをVertex 312UCとLSM1レーザーで測定した事例です。複数の部品を同時に測定することができるので、183の寸法から成る84要素を2分21秒で測定しています。
高密度ポリエチレンボトルの三次元測定
製品名:Excel 662UC
高密度のぼりエチレンボトルをExcel 662UCの機器を使用して測定した事例です。画像とロータリーにて78の寸法から成っている36の要素を焼く28秒で測定しています。
O-リングの
三次元測定事例
製品名:Vertex 251UC
O-リングの検査は画像測定が適しています。しかしタッチプローブ測定だと計測の際に動いてしまうため、測定方法として不適です。 Vertex 251UCでは、上から見える部分をカメラを用いて触れずに三次元測定が可能。Z高や輪郭ともにフォーカスやレーザーで測定できます。10個のO-リングの内径・外径・厚さ・形状を約1分20秒で測定できました。
プラスチックボトルの
三次元測定事例
製品名:Vertex 312UC
プラスチックの部品の多くは2面から作られており、上側・下側のプログラムで簡単に画像測定できます。捕捉した画像は、図面の縮小によって他の部品との関連性が掴みやすくなります。タッチプローブとロータリーは側面の要素測定、レーザーは表面の寸法測定に有用です。小型三次元測定機である「Vertex 312UC」にてタッチプローブと画像測定を実施。149の寸法から成っている83の要素を、約1分25秒で測定できました。
時計のベースの
三次元測定事例
製品名:Vertex 251UC
CMM画像測定・マルチセンサー測定ができる「Vertex 251UC」は時計や周辺部品などの金属パーツに適しています。Z高と輪郭ともに測定可能で、画像測定が難しい小径の幾何特性には特殊プローブの先端で測定できます。小型三次元測定機である「Vertex 251UC」を活用して画像測定を行った結果、369の寸法から成っている115の要素を約1分53秒で測定できました。測定時には高輝度LEDマクロリングライトを照明しながら測定を行います。測定結果は図形で表示されます。
マイクロ・ビューの適用例のまとめ
マイクロ・ビューは自動車部品・医療部品・プラスチック製品や部品・PCB・ボトル・コネクターなど様々な分野で、三次元測定機の導入実績があります。公式サイトにも多くの測定事例を掲載。気になる分野の実績を気軽にチェックできます。マイクロ・ビューの三次元測定機を用いることで、測定時間を大幅に短縮可能です。
マイクロ・ビューの導入の流れ
マイクロ・ビューの公式サイトには、導入の流れに関する記載は見当たりませんでした。 しかし見積もりの問い合わせだけでなく、無料サンプル測定の受付も行っています。マイクロ・ビューの三次元測定機が気になる方は、公式サイトの専用フォームから問い合わせてください。無料サンプル測定の依頼も可能です。
マイクロ・ビューの
会社情報
| 社名 | イースタン電子工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 千葉県松戸市河原塚45ー2 |
| 電話番号 | 03–5698–1154 (青砥事業所) |
| 公式HPのURL | https://microvu.jp/ |



