海外メーカーの3Dマシンビジョンの製品を幅広く取り扱い、現場に合った製品を提案してくれるLINX。ここでは数ある製品のなかで、特に外観検査におすすめの3DPIXAに注目して、特徴や活用事例などをご紹介します。
【LINXの3Dマシンビジョン関連製品】
- 3DPIXA
- Gocator
- PhoXiScanner※本製品は、2025年4月時点で取り扱いが終了しています
- heliInspect
3DPIXA(LINX)が外観検査に
おすすめの理由
https://linx.jp/product/chromasens/3dpixa/
ワンスキャンで高精度な検査が
可能
高さ画像とフルカラー画像をワンスキャンで同時に取得できる、ステレオビジョン方式の3次元カラーラインスキャンカメラです。最小水平2.5µm / 垂直0.35µmの高精度計測ができる上、ラインスキャン+GPUで、高速スキャンも実現。高輝度LEDを搭載し、対象物に応じて照明を最適化することで、金属面をはじめ、さまざまな対象物の検査が可能です。
微細なテクスチャも3次元形状を
復元
従来のステレオビジョンは、対象物にテクスチャがない場合に左右のカメラの対応が取れず、計測・検査抜けも少なくありませんでした。3DPIXAなら、高解像度のラインセンサを用いて対象物を撮像することで、目には見えないような微細なテクスチャを捉えて3次元形状を復元。テクスチャを可視化する照明技術と相まって、質の高い3次元検査を実現してくれます。
3DPIXAの適用業界・事例
- 金属製品・機械要素業界:時計のプレートの外観検査
- 自動車業界:自動車部品の微小な欠陥の外観検査
- 半導体業界:細線ピンのコプラナリティ計測
外観検査におすすめの
その他のLINXの3Dセンサー
Gocator

https://linx.jp/product/lmi/gocator/gocator2300/
この本体のみで3次元寸法測定や画像処理を使用した合否判定行える、オールインワン3次元スマートセンサーです。メガピクセル解像度と高輝度なレーザー出力により、タイヤや木材のような、光反射率が低く広視野を求められる対象物でも外観検査が可能。大手自動車メーカー、タイヤメーカーなどでも多く活用されています。
PhoXi Scanner
※本製品は、2025年4月時点で取り扱いが終了しています

https://linx.jp/product/photoneo/
レーザー縞投影技術を採用することで、最大3×2.5mの広い視野と、z精度35μm〜0.5mmの高精度・高分解能による検査を可能にした3Dスキャナです。また、GPUをカメラ筐体内に内蔵することで、高解像度画像の高速処理を実現。1秒間に4つの3Dデータの出力を可能にしています。
heliInspect

https://linx.jp/product/heliotis/
ワンショットあたり0.5秒程度でナノオーダーの3次元計測が可能な、光干渉断層計測3次元センサーです。独自のCMOSセンサーを搭載し、非接触で高精度かつ高速な3次元計測を実現。通常の画像処理では難しかった透明な液面やガラス、反射率の高い鏡面対象物の表面も正確に計測することができます。堅牢で設置が容易なため、インラインでの全数検査にも手軽に利用することが可能です。
LINXの会社情報
| 社名 | 株式会社リンクス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビルディング4F |
| 電話番号 | 03-6417-3371 |
| 公式HPのURL | https://corp.linx.jp |



