豊富な製品ラインナップが魅力のLINX。ここでは、特に位置決め・ピッキングにおすすめのPhoxi Scannerに注目して、特徴や活用事例などをご紹介します。
海外メーカーの3Dマシンビジョンの製品を幅広く取り扱い、現場に合った製品を提案してくれるLINX。ここでは数ある製品のなかで、特に位置決め・ピッキング、ロボットビジョンにおすすめのPhoxi Scannerに注目して、特徴や活用事例などをご紹介します。
【LINXのロボットビジョン関連製品】
- Phoxi Scanner※本製品は、2025年4月時点で取り扱いが終了しています
- Bin Picking Studio
- Gocator
Phoxi Scanner(LINX)が
位置決めにおすすめの理由
※本製品は、2025年4月時点で取り扱いが終了しています
https://linx.jp/product/photoneo/phoxi/
ワークに的確にパターン投影が
できる
ロボットを用いたピッキングを実現するためには、メートル単位の視野・奥行を、非常に高い精度で計測する必要があります。PhoXi Scannerは、最大3m×2.5m、高低差2m、深度0.5mmで計測できる3次元スキャナです。3次元計測における縞投影ではプロジェクターが用いられることが多いですが、独自のレーザー縞投影技術で、小さな部品の撮像も高精度に撮像が可能。高低差の激しい対象ワークにも、的確にパターン投影することができます。
統合パッケージ製品
「Bin Picking Studio」も提供
Phoxi Scannerは、ロボットとの組み合わせでピック&プレースに使用できる他、外観検査や識別・計測など、幅広いマシンビジョン用途に活用することが可能。LINXでは、Phoxi Scannerとビジョンコントローラー、専用ソフトをセットにして、ロボットピッキングに必要な計算を一括して行う統合パッケージ製品「Bin Picking Studio」も販売しています。ロボットさえ用意すれば、ティーチング不要で、ロボットピッキングのシステムアップをスピーディーに実現することができます。
Phoxi Scannerの適用業界・
事例
- 自動車業界:金属ワークのバラ積みピッキング
- 物流業界:段ボールの三辺計測を自動化
位置決めにおすすめのその他の
LINXの3Dセンサー
Bin Picking Studio

https://linx.jp/product/photoneo/bpstudio/
ロボットに接続し、画面の指示に従って設定していくだけで、すべての要素を考慮したロボットピッキングシステムを構築できる、統合パッケージ製品です。スキャンした3次元データから対象物の位置姿勢を求める画像処理、位置姿勢情報のロボット座標系への座標変換、把持位置の設定、アームの軌道計算、周囲の障害物との衝突回避、グリッパーの制御、ピッキングした対象物の置き方など、3次元ロボットピッキングに必要な計算を一括して行ってくれます。
Gocator

https://linx.jp/product/lmi/gocator/gocator2300/
コントローラー不要、本体のみで3次元寸法測定や画像処理を使用した合否判定行える、オールインワン3次元スマートセンサーです。高精度な計測用センサーを協働ロボットに搭載して、ロボット座標とGocatorの座標を簡単に連携させることで、3次元計測機のような高精度計測が可能。内蔵機能で撮影・計測した対象物の位置をリアルタイムにフィードバックすることで、ロボットの位置決めを行うこともできます。
LINXの会社情報
| 社名 | 株式会社リンクス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビルディング4F |
| 電話番号 | 03-6417-3371 |
| 公式HPのURL | https://corp.linx.jp |



